Excelや紙による業務を
TUMIXに集約したことにより
事務作業を大幅に削減

株式会社 北榛物流 様

所在地

保有車両

主な方面

静岡県島田市

増tウィング、4tウィングを中心に13台

静岡県内、関東、中京

  • TUMIXを利用する前の業務はどのように実施していましたか?

    Excelや紙を利用していました

    配車はA3の紙に1週間分の枠を用意し、その中に手で記入をしていました。ドライバーへの運行指示は配車表の内容をExcelに転記して作成。請求書についても、配車表の内容をExcelの請求書フォーマットに転記して作成し、その後、転記漏れや誤記入などのチェックを月初にまとめて実施していました。

  • 現状業務の課題は?

    今を変える必要を感じていなかった

    このままでよいのか、という漠然とした不安はありましたが、大きな問題もなく業務が遂行できていたため、現状を変える必要を感じていませんでした。過去には、デジタコの導入を検討したこともありましたが、初期投資の大きさから断念をしています。今回、TUMIXが初期投資も不要で月額費用の負担も少額だったことから、今一度、自社の業務を見直すきっかけをもらえたのは、良かったと思っています。

  • TUMIXを利用してどのように変わりましたか?

    事務作業が大幅に削減されました

    一番大きく変わった点は事務作業の時間が大幅に削減されたことです。配車をするために登録した貨物情報を元に、運行指示書も請求書も作成されるため、業務上意味を持たない転記(手作業)が大幅に削減されました。また、情報がTUMIXに集約されたため、煩雑だったExcelファイルや紙の管理がなくなったことも、事務作業の削減の要因となりました。

  • 他のTUMIXユーザーへのアドバイスはありますか?

    想像していたよりは簡単でした

    パソコンの操作はExcelかインターネットぐらいだったため、すぐに慣れるか不安がありましたが、実際は直感的に操作ができ、簡単に業務を行うことができました。今までExcelや紙で実施していたことを置き換えただけなので、当たり前なのかもしれませんが、覚えるのに時間が掛からなかったのは助かりました。最初は貨物登録が大変だと感じていましたが、1ヶ月もすると取引パターンが一通り作成され、紙の配車表に手書きをしていた時よりも効率的に貨物を登録することができるようになりました。

  • 今後の展開は?

    ドライバーアプリをもっと活用したい

    Excelによる運行指示書をやめて、一部ドライバーの利用に留まっているスマホを通じた運行指示へ全面的に切り替えていきたいと思います。また費用面から導入を躊躇していた動態管理も、全ドライバーに使ってもらい、さらに効率を上げていきたいと考えています。既に利用中のドライバーからは、慣れればスマホの方が便利だという意見を頂いています。

  • TUMIXへこれから期待することは?

    さらに使いやすい仕組みを目指して

    TUMIXはまだ進化中の仕組みで、今後も改善を積み重ねていってほしいと思います。色々な運送会社の声を聞いて、さらに使いやすい仕組みにしていってもらいたいのです。TUMIXの方からは「まだまだ、完成だとは思っていません」と話を聞いてますので、これからに大いに期待しています。